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「就労移行」の在り方をデザイン目線で見てみる。

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こんにちは。ルーツのデザイン先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、鎌倉に行ってきました。
神々しい大仏様を拝んで参りました。

 

 

 

 

 

なんと大仏様の中に入れるんですね。しかも20円。

 

こんな機会ないぞと思ってすぐに入ってみました。

 

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まー暑い。

 

 

 

なんとも有難い時間に本日最大の酷暑。

 

 

 

20秒くらいで出ました。1秒1円。ありがたや。

 

 

 

 

 

外に出た瞬間、これまで暑かった外気が涼しく感じました。

 

「吾、唯足るを知る」というのはこういうことなんでしょう。
ありがとうございました、大仏様。

 

そのあとすぐにかき氷を食べたのは内緒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

ルーツのサービス管理責任者の石ちゃん先生と

 

発達障がい当事者会フォーラムににて、ブースを出して
当事者の方々と、いろいろなお話をしてきました。

 

 

 

 

1800×900のテーブルをブーススペースとしていただき
ポスターやキャラクターのぬいぐるみ、ポップにリーフレット、チラシと
ガンガンに飾り付け、宣伝バンバンやってきました。

 

 

 

なんだか久しぶりで楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選択肢をもっと広げたい

 

 

今回、

就労したい!というご本人の気持ちや
近しいそういう方のために何か力になりたい、という優しい思いなど

様々な思いに直で触れることができ、貴重な機会でした。

 

 

「web」「デザイン」などのキーワードで、ルーツは就労を支援しています。

基本的なPCスキルやOfficeなどの事務職に必要なスキルはもちろんですが
プラスでイラストレーター、フォトショップなどのツールも使える利用者さんが多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

今回こういう機会にお話していて思ったのは
デザインに興味がある方や、そういう方面のほうが力を発揮できる方も多くいるということです。

 

 

 

 

事務職や清掃員といった職業に、健常者である私たちが障がい者の方々を割り当てがちですが
職業はもっと選択肢があっていいはずです。

 

 

 

そんなことを強く感じていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様であって、そうではない

 

 

当事者の方。ご家族の方。
同業の方。同業界の他業種の方。

 

 

まさにひとを相手にしているこの業界は
ひとに対しての向き合い方がとても優しい。

 

 

 

ただ、利用者さんが「お客様」となってしまわないように
意識し続けることはとても大切なことだとも感じました。

 

 

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就労移行はもてなすためにあるわけではない。

 

 

 

 

 

 

確かに経済上は、就労移行支援において、と言うより福祉業界において
当事者の方々がまさに「お客様」であることは周知の事実です。

 

 

 

 

ただ、なんのために事業所が存在しているかといえば
もっと、大きな大義があるはずです。

 

 

 

 

様々なハンディを抱えた方々が、
自立した個人として存在できる社会を作ること。

 

 

 

ぼくは個人的に就労移行の存在意義をこう捉えています。

 

 

 

 

 

 

そのために、私たち就労移行支援事業所は、きちんと当事者の方々の

人生を背負うと言う事実を理解しておくべきだと思います。

 

 

 

 

その人の将来において、じぶんの事業所が「最適」なのか
その人が就労をするにあたって、必要な行動はなんなのか。

 

 

 

お客様精神は対人関係において大切なことですが、
度を越すと絶対にお互いのためになりません。

 

 

 

そのひとのためを思ったときに「諭す」「叱る」などの行為が必要になってきます。

 

 

 

基本的に就労移行は「教育」「指導」の場です。

 

 

 

就職がゴールではなく、真に働きがいのある場所と出会い、
社会における自らの存在価値を見出し、貢献する。

 

 

 

 

そのために自ら行動していく人間でなければ、社会人にはなれません。
「定着」までが、就労移行の真の責任なんだと痛感しています。

 

 

 

クライアントは利用者の方、それぞれ。
ただ、就労移行に来ているということは「遊び」ではありません。

 

 

 

 

優しさだけじゃダメなんだ、という
どこかの誰かが言っていた言葉がよく頭をよぎります。

 

 

 

 

利用者さんに利用してもらうという業界全体の意識も、今後変わっていかないといけない、と思いました。

 
利用者さんもそれなりの覚悟を持って就労移行と向き合ってもらい、
期待にしっかりと応える内容を事業所は提供していくこと。

 

 

 

そういうところからも、「働く」という意識を醸成していくことが、
必要なのかも、と感じていました。

 

 

 

兎にも角にも、有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにルーツは、デザイン推しです。

 

 

仕事に直結するデザインツールのスキルを、個々のレベルや将来設計を鑑みて学んでいただきます。

 

 

 

 

デザイン寄りの仕事をされたい方もいれば
事務系職のプラスαのスキルとして身に付けたい方もいます。
20代前半から上は60代まで、女性も男性もいます。

 

 

 

 

Office系のスキルはもちろん、Adobe系やWeb系のスキルも身につけている方もいらっしゃいます。

 

 

 

すごいの一言。

 

 

 

 

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