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コミュニケーションをデザイン視点で見てみる。

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こんにちは。
ルーツのデザイン先生です。

 

 

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お寒うなってきましたね。

最近のJKっぽく言うと

「向井ですね〜」となるみたいです。

 

 

 
古いですか。そうですか。はい。

 

 

 

作られた流行ばかりですが
こういう、ちょっとおもしろいのは好きです。
JKってすごいですよね。カルチャーメーカー。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、今回ぼくがいつもの木曜日ではなく

 

土曜日に更新しているのか。

 

 

 

そもそも、木曜日に更新していることをご存知でしたでしょうか。

 

 

知らないでしょうか。

 

そもそも興味がないのでしょうか。

 

泣いても良いでしょうか。

 

 

 

でも言います。(真顔)

 

 

 

 

 

これ見てください。

 

 

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ぼくのPCで開いているタブの数です。

 

 

 

要はですよ、

 

こんなたくさんの中のひとつくらい忘れちゃうときだってありますよね。そうですよね。

 

 

 

そんなわけで本日、土曜日更新にてお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。笑

 

 

 

今日はちょっと学問的なことを。

 

 

 

 
先日、「人と付き合う」に当たっての記事が更新されましたので、追記にて。

 
あちらのほうが随分とわかりやすいですので、悪しからず。

http://リルート.com/talk ←これですね。

 

 

 

カウンセリングの手法としてひとつ「交流分析」と言うものがあります。
この中で興味深い考え方がありまして。

 

 

噛み砕いて言いますと

ひとの中には3人の自分がいる

という考え方なのですが

 

 

親の価値観やこれまで受けた教育によってできた価値観
現実的な現在の自分の価値観
自分の中に残っている子どもの価値観

 

 

何か事象が起こった際に、自分の中でこの3人が議論するわけです(実際には更に細かく分類されます)。
そうしていずれかの「自分」の判断がアウトプットされるわけですね。
どの価値観が強いかは個々で違います。

 

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ここでおもしろいのは

「相手も同じく、3つの価値観で物事を判断している」

ということです。

 

 
そしてここが、コミュニケーションにおける落とし穴でもあります。

 

 

 

会話が噛み合わない、聞きたいことが聞けずイライラする、などの原因として
相手と同じ価値観で物事を話していない、ということが挙げられるからです。

 

 

 

彼女はただ話を聞いてほしいという子どもの価値観で話しているのに
自分が現実的な価値観の中で効率的な解決策、結論に急いだり
親の価値観で権威的な態度を取って圧を与えてしまったりしてしまうと

どれだけ相手を思った態度だったとしても、相手のためにはなりません。

 

 

 

現実として具体的な対策を考えてほしい相手に
「どうにかなるでしょう」という楽観的な態度は、まぁ役に立つこともありますが
往々にして失敗しますよね。

 

 

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つまり、コミュニケーションを取る際に、

 

相手がどこの価値観で接してきているのかを、それまでの会話の中で探っておくこと

 

はとても重要だということです。

 

 

 

 

 

高度なテクニックではありますが、意識して相手と接していると、
どこの価値観で話す傾向が強いか少しずつわかってきます。

 

 

 

相手に合わせた価値観で接するのか、はたまた敢えて違う価値観で接するのか。
この方法を意識すると、けっこう会話がスムーズになります。

 

 

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なんとなくわかったところで気になるのが、

どうやって見極めるのか、ということです。

 

 

 

これは、日々の観察と実行に尽きます。

 
どんなことがあった、そのときどういう対応で失敗した、

成功したなど、これまで起こった事象を冷静に分析する。

 

 

 
その際、良いカウンセラーと一緒に考えるとスムーズです。

 

 

事象を整理して、わかった傾向を意識したコミュニケーションを実行する。
この繰り返しです。

 

 

 

きちんと意識して実行すれば、以前より円滑なコミュニケーションがなされていることを、きっと実感できるはずです。

 

 

 

 

 

 

結局ここにもデザイン的な思考が組み込まれています。

 

 
本質的な課題解決とは何なのか。

 

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自分が思っている解決が、相手にとってはそうでないのかもしれない。
そもそも解決を求めているわけではないのかもしれない。

 

 

 

大前提、

 

コミュニケーションというのは、インタラクティブなものです。

 
一方通行では成り立ちません。

 

 

 

相手の話をしっかり聞く、ということを行えば、自ずと対話は円滑になります。
そのためのひとつの方法が、上記になります。

 

 

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もしよければ、上手くコミュニケーションが取れていない方との向き合い方を
一度見直してみてください。

 

 

 

 

 

相手がいなくては、対話は存在し得ません。
まずはそこから。

 

 

 

 

 

一旦ぐっと抑えて、相手の言いたいことを聞いてみると
意外と見えなかった部分が見えてきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、今回のブログの違和感に気づかれましたでしょうか。

 

 

 

コミュニケーションというのは相互的なものだということが

間接的に伝わっていれば幸いです。

 

 

 

 

本日はこのへんで。

 
ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
コミュニケーションというのは、1にも2にも歩み寄りです。

相手を理解した上で、お互いにとって有意義な対話をしたいものですね。

 

 

ぜひ参考になさってくださいね。

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