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デザインから学んだ個性のお話。

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こんばんは。

 

 

 

好きなことやってると、時間が早い早い。

もう少し時間が欲しいなーなんて贅沢な悩みを抱えています。

ある人が「朝1時間早く起きると、1日が25時間になる」って言ってました。

 

 

・・・

一瞬、なるほどな。と腑に落ちたじぶんがいました。笑

 

 

 

 

 

どうも、rootsのデザイン先生です。

 

drawing-1807099_1920

 

 

「身近なことをデザイン目線で見てみようコーナー」も、

ついに記念すべき3回目を迎えました。

振り返れば、ここまで本当に色んなことがありました。(いやない)

これからもどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

・・・

そんなコーナーあったんでしょうか。笑

 

 

 

 

 

今年いちばん中身のない内容を書いてしまいました。

140字。

Twitterならもう終わりです。

そう考えるとすごい反省しますね。笑

 

 

 

 

 

今日は「個性」について。

 

 

peas-580333_1920

 

 

以前考えたことなのですが、

最近改めて私自身感じる部分が多いので、

再度ここでまとめたいと思います。

 

 

 

お時間ある方は読んでみてください。

お時間ない方も、読んでみてください。笑

 

 

 

 

 

とことん真似をして真似をして

個性を徹底的に排除する努力をする。

それでも消せなかったものが、個性。

 

 

なんだかそんなことばがしっくりくる、

そんな機会がありました。

 

 

 

ここ数年、ほとんどの日、アクリルの円柱と向き合っています。

鉛筆のみで物体の透明感を表現する。

 

 

glass-containers-1205611_1920

 

この行為で大切なのは、個を排除すること。

 

 

どれだけそのものだけを見て、

そのまま書けるかどうか。

素直になる、ということです。

 

 

 

透明というものは実は存在しておらず、

反射による周りのものの写り込みで

ぼくたちは形を認識していて。

 

 

glass-ball-1972211_1920

 

 

「透明」を書こうとすると、

ここはこうあるべきだ

ここはきっとこうだろう

という「思い込み」で筆を進めてしまう

そうすると「透明」は書けないんです

 

それを

眼に映るままに、鉛筆の濃淡を重ねていくと

「透明」感が出てくるんです。

不思議なことに。

 

 

drip-1727940_1920

 

 

当初は思い込みの部分で筆を進めていて

全然ぼくの透明アクリル柱は透明ではなく。

ある日諦めて、何も考えずにまま

筆を進めたときに

「透明」になったんですね。

 

 

変な思い込みを無くしたときに

素直になったときに

本当に「ものを捉える」ことが

できるんだなあという学びが

そこにありました。

 

 

誰かにものを言われたときに

純粋に耳を傾けていますか。

 

何か言い返してやろうとか

考えていたら、そのひとの真意は伝わってきません。

 

心を白く。

 

 

 

 

個性の話に戻しますが

そうしてひたすら透明と向き合っていて

あるとき他のひとと一緒に書く機会がありまして

お互い見合ったときに

透明感がある、という点では一致しているのですが

筆圧だったり線の太さ、柔らかさ等々

ぼくは薄く細い、その方は濃く力強い。

書くひとが変われば、同じ透明のアクリル柱も

いろんな姿を見せてくれるのです。

 

 

同じだけリアル。

透明だし、アクリルの固い質感も出てる。

ちょっと右上についてる傷も一緒。

 

 

 

だけど、見比べたら全然違う。

ああ、これが個性なのか、と。

アクリル柱ひとつ。

これごときでも、個性が見えたのは

何枚かわからないくらい書いてから。

 

 

1年以上かかったわけです。

「じぶん探しはやめなさい」

そんな言葉、よく聞きます。

 

 

じぶん探しっていうことば。

このとき、じぶん、て、個性でしょう。

周りの世界とじぶんを明確に分けてくれるもの。

 

 

 

もしじぶん探しが止まらないなら

1番手っ取り早いのは、それをやめることです。

そんで、何かに染まってみること。

 

 

ぼくの場合は、結果的にデッサンでしたが。

アクリル柱でもなんでも、何かに没頭してみる。

 

 

 

きっとなりたいやりたい何かがあって

そこにじぶんを重ねて目標を立てるでしょう。

 

 

何を目指すにしてもだいたいきっと、

思い描いた絵があるはずです。

 

 

それを目指して、

コツコツコツコツ、さらにコツコツ、

もうだめだコツコツ、もう一越えコツコツ。

 

 

 

じぶんの思い描いた絵像を具現化するために

そんな中で個性は、

やっと顔を出したりするんです。

 

 

 

うまくいってるんだけど、、、

完成度は文句なし。だけど何か違う。

それが、もしかしたらあなたのどうしても消せなかった個性なのかも。

 

 

 

そんなことを実感した

ぼくの地味ーな、アクリル柱お絵描きのお話でした。

 

 

 

また明日からお仕事の皆さん、がんばりましょー。

じぶん探し期間のみなさん、旅に行ったってじぶんなんか見つかんねーので、何かに没頭すると良いですよ。

 

 

 

 

ではこの辺で。

また来週〜お会いしましょう。

 

 

 

 

 

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