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うつ病、精神障害者はデザイナーにはなれない?

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こんにちは。ルーツのデザイン先生です。

 

 

花粉症の時期がやってきました。

大量にマスクとティッシュを買い万全の体制を整えたのですが

いつもいつもデザインを教えているみなさんに「本質は何か」と口を酸っぱくして話しているのに、じぶんは花粉症治療ではなくかかったあとの対応しか考えていないことに気づき恥ずかしくなりました笑

 

 

薬買おう。笑

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日はデザイナーになるにはどんなことが必要か、という内容です。

 

 

うつ病、精神障害者はデザイナーにはなれない?

 

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こういったクリエーティブと呼ばれる専門職は「勉強してないとなれないんでしょ」とよく言われます。

確かにそういう仕事もあります。

ただ、ルーツから実際にwebデザイナーさんやフロントエンジニアさんの就職者が出ていることからも分かりますが、デザイナーとしての就職は充分に可能です。

 

 

そもそもデザイナーとは?

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デザイナーってそもそもどんな職業か、わかりますか?

何をしている人たちなんでしょう。

そう言われると、説明に困りませんか?

 

なんだかおしゃれなものを作っている人…

絵を描いている人…

PCで仕事をしている人…

 

どれも正解といえば正解なのですが…ちょっと思っているよりも、クリエーティブ業界の動きは複雑です。

 

 

 

 

クリエーティブな頭を使うのはデザイナーではない場合が多い

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実際、デザイナーという職業は、デザイン思考に基づいてクライアントの課題を抽出し、課題を解決するために空間やグラフィックなどを設計し実際に形に起こすところまで行うものなのですが、正直昨今はそこまで求められていない場合も多いと思います。

 

一般的にデザイン、クリエーティブ領域においては「クリエーティブディレクター」という、プロジェクト全体のデザインにおける責任者が存在します。そして次いで「アートディレクター」という、各部門におけるクリエーティブの責任者がいます。彼らの元で形に起こすメンバーのことを「デザイナー」と呼びます。

 

 

 

 

デザイナーはまずツールが使えることが第前提

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即ち、デザイナーという職業は、一般的には全体を統括してデザイン業務に取り組むというよりも、ディレクターのもとでまずは手を動かし形に起こせることが重要で、立場としては最初はオペレーターに近いように思います。Adobeイラストレーター、フォトショップ、インデザインをはじめ、WEBであればHTML、CSS、JavaScriptにJQuery、Pythonなど、様々な基礎知識があればあるほど対応できる作業が増えます。そこには発想というよりも、求められた制作物を実際に表現できるスキルが肝要です。

 

 

 

うつ病、精神障害者もデザイナーになれる

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ということは、スキルをしっかり身につけることができれば、精神疾患を抱えていたとしてもチャンスはあるということです。

デザイン業界というのは華やかなイメージがありつつも、先に述べた専門性の高いイメージから人材は常に不足しています。

多くのデザイン事務所はツールを自在に操り形に起こす作業をしてくれる人材を喉から手が出るほどに欲しがっています。

つまり、うつ病や精神障害者の方々にも大きなチャンスがあるということなのです。

 

 

 

意外と合うかも?クリエーティブ領域

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しかも、こういう業界は時間の融通が効きやすいという特長もあります。

クリエーティブ業界はスキルさえあれば在宅勤務も可能ですし、勤務時間や勤務日数に関しても非常に寛容である場合が多いです。

障害特性上、通勤ラッシュに向かなかったり、朝が弱かったりする方もいらっしゃいます。

そういった方々にとっては、一般事務職としての勤務よりも、継続して働きやすい環境かもしれません。

 

 

 

他にも

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現在、在宅や限定出社型などの雇用形態が増えてきています。

デザイナー、エンジニアだけでなく、ライターなどの職種でも、障がい者雇用枠は多くなってきています。

これまでの、事務職、清掃などのバックオフィス作業が多かった時代から、作品を世に出すクリエーティブ業界で働く障がい者の方が増えていることは、業界にいる人間としてはとても感慨深いです。

 

 

 

スマートフォン・女性

 

いかがでしたか。

世の中には多くの仕事、働き方があります。

どうか自身の可能性を自分で狭めずに、広い視点を持って就労に臨んでくださいね。

 

自分ひとりでは見つけることのできない道もありますから、ぜひ就労移行支援事業所をはじめ、支援機関を頼ってください。

 

 

 

ではでは本日はこのへんで。

 

 

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