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実は私も。

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こんにちは。ルーツのデザイン先生です。

 

 

 

寒いですね。東京は3日連続で氷点下を記録したようです。
みなさん、くれぐれもお体にはお気をつけくださいませ。
乾燥もありますので、インフルエンザはもちろん、風邪を引かぬよう
手洗いうがいに、加湿保湿もしっかりと。

 

 

 

 

 

実は、私も以前、仕事が原因で鬱病を発症しました。

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元々体も心も強くはない方だと思いますが、正直あまり当時は実感がなかった用に思います。
疲れていて、会社にあまりいたくありませんでしたが、家族のためという思いで働いていました。
急にドクターストップがかかり、納得がいかなかったことを覚えています。
ただ、確かに今考えれば、日々の数字のプレッシャーとの戦いに精神的に疲弊していたように思います。

 

 

おそらく、この問題に私はひとりでは気づけませんでした。
どうなっていたのかは分かりませんが、倒れるまで辞めなかったんだと思います。

 

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家族に後で聞いたのですが、異変に気付いていて何度も「休んだら?」と言っていたようです。
それすら、おそらく聞こえていなかったんでしょう。
異変に気づきカウンセリングを促してくれた同僚や上司に感謝です。

 

それまで、なんで早めに相談しないんだろうと思っていましたが、
精神的な病というのは、本人では気づくことが難しいこともあるんだと、自分が経験して学びました。

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相談するというのは、思ったよりもハードルが高いものです。
相談に乗ることもまた、体力を使うものではありますが、この場合負担は前者よりも少ないと思います。

 

周りで様子がおかしい、伏し目がちで声に元気がないなどの外見の変化、
返答に時間がかかる、思考遅延などの内面の変化が見られる方がいたら、是非声をかけて、一度メンタルクリニックの受信を促してあげてください。

 

出世競争から脱落するなどの不安もあるかもしれません。
正直に言えば、確かに会社によってはそうかもしれません。
でも、それは自分の健康や家族との時間よりも大切なことでしょうか。

 

私は、鬱病を発症したことで、色々なことを考える時間を久しぶりに設けられたことも大きかったと思っています。
自分にとって、家族にとって理想的な働き方は何か?
家族のためと言いつつ、家族を蔑ろにしていなかっただろうか。
家族や先輩、親、カウンセラーさんなど、周囲の方々の歩み寄りや助言が本当にありがたかったと思います。

 

 

そして、色々な方の進めで出会った存在が就労移行支援事業所でした。
復職、再就職について一緒に考えてくれるこの場所は、ひとりでは見いだせない答えを発見できます。

 

職場を変える人、職種を変える人、雇用形態を変える人。
人により様々ですが、これまでにない選択肢を、就労移行支援事業所では示してくれます。

 

会議室で面接を受ける女性

ルーツでは、officeなどの基本知識はもちろん、webやデザインに特化した学習をご用意しております。
また、元々企業で働いていたスタッフや、私のような精神疾患の経験者、メンタルの専門家もいますので、安心して就労に向けて準備が出来る環境が整っています。

 

 

 

是非お気軽にお問い合わせくださいね。

 

では本日はこのへんで。

 

 

 

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