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どこまでもフラットに。ルーツの魅力はスタッフの接し方にあり。

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こんにちは。

ルーツのデザイン先生です。

 

 

 

 

 

秋ですね。うん。

朝なんかは少し肌寒くなってきました。

 

 

 

服を着ることが基本面倒な性格なもので、

そういう意味では嫌な季節になってまいりました。

 

 

 

なんで2枚も羽織らなくちゃいけないのか。

この世に生を授かってからの永遠の謎。

寒いってなんなんでしょうか。

 

 

 

半袖短パンでずっと過ごしていたいものです。

 

 

 

 

 

 

でも、これからの季節、飯はすこぶる美味ですね。

そういう意味では、最高の季節になってまいりました。

 

 

 

水着でプールサイドで鍋を突くのはちょっと違うんですよね。笑

こたつでぬくぬくしながら、がやっぱり良い。

 

 

 

 

 

世の中うまくできているもんです。いやはや。

 

 

 

なんの話なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は「線引き」についてのお話です。

 

 

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就労移行支援事業所ルーツは、

良い意味で「線引きをしない」事業所だと思っています。

 

 

 

「利用者さん」と「スタッフ」。

「障がい者」と「健常者」。

 

 

 

 

 

隠すこともなるべくしないように、と透明性を働きかけてきた結果、大分そうなってきました。

 

 

 

 

 

 

おそらく元々は

「全てのひとが暮らしやすい世の中をつくるために」という善意の元で

健常者と障がい者の線引きがなされたんだと、信じています。

 

 

 

 

ただ、今現在それが実現されているか、と言われると

肯定するに少し抵抗があるのでは、と思います。

 

 

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「ココがズレてる健常者 障がい者100人が物申す」

というテレビ番組を知っていますか?

 

 

 

100人の障がい者の方が、健常者の「ココがズレてる」と思う障がい者対応についてエピソードとともにスタジオで発表し

それに対し芸人さんらゲストの健常者たちと腹を割って話すという、なかなか攻めた番組です。

 

 

 

 

 

障がい者の方による

「神様みたいに扱わないで!」

「こっちが悪い場合でも謝られる」など

 

言われれば確かになあ、的な発表に対して、ゲストの皆さんが

「いやいや、それは自意識過剰でしょ」

的な感じに、完全にフラットな立場で議論していく。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはこの番組の在り方に非常に共感していて、

「健常者」と「障がい者」という線引きはしっかりと引いている上で

議論の場には一切線引きをせずに自由討論をさせているところに潔さを感じます。

 

 

 

 

 

今現在、ルーツという場所は、そういう場所になってきていると感じます。

 

 

 

障害に対しての理解はする。

ただ、甘やかすことはしない。

 

 

 

一人間としてフラットに接し、考慮はしっかりしつつも、

伝えるべきことは良いことも悪いこともしっかり伝える。

 

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先日、ルーツの利用者さんも交えて、他事業所のスタッフさんをお招きして意見交換会を行いました。

 

なかなか無い機会だったと思います。

 

 

 

 

 

やもすれば他の事業所さんに利用者さんが移ってしまうリスクもありますから。

でも、そんなことを言っている事業所は個人的に「アホか」と思います。

利用者さんのためになるのであれば、他の事業所に行ったって良いでしょう。

なに自分らのために利用者さんの人生利用してるんですか。て感じです。

 

 

 

 

 

 

 

ともあれ、そんな機会がありまして。

面白い会になったのでは、と個人的には思っていて。

 

 

 

 

 

利用者さんからの生の声を知ってもらうことで、事業所の在り方も変わってきます。

ただ、環境に身を委ねるだけでは利用者さんも成長しません。

 

 

 

スタッフ側からも、利用者さんに対して求めることを改めて伝える。

他の事業所のスタッフさんからの意見だからこそ素直に聞けることもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

就労を目指すことは、簡単な道ではありません。

それができていれば、就労移行支援事業所なんてもともと必要ないのです。

難しいからこそ、人や周囲の環境に頼っていては、道は拓けません。

利用者さんたちの努力がまずあってこそ、はじめて道は拓けます。

 

 

 

その上で、スタッフは「サポート」します。

障がい上、仕方のない部分はしっかり後押しします。

そうでない部分、「甘え」や「怠け」の部分に関しては、しっかり指摘します。

 

 

 

 

 

そうでなければ、「定着」まで見据えた「就労」は不可能です。

 

 

 

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「ココがズレてる健常者 障がい者100人が物申す」

この番組は、そういう姿勢を示してくれていて、とても共感しました。

ご興味ある方、ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、就労移行支援事業所の利用を考えられている方、

またそういった方が周囲にいらっしゃる方は

上記も踏まえつつ、ぜひなるべくたくさんの事業所を見学なさってください。

 

 

 

今は見学だけでなく、体験もできますから。

 

 

 

就職されたい時期や、事業所で得たいスキルも、事業所で様々です。

 

 

 

スキル取得には、ルーツは滅法強いです。

MOS、ITパスポート、デザインスキル、などなど

勉強できる環境が整っています。

 

 

 

そして、定着まで見据えた就労に本気で向き合うスタッフたち。

ぼくも、フラットに、しっかり向き合いますから。

お問い合わせ、お気軽にくださいね。

 

 

 

お待ちしております。一緒に就労に向けてがんばっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

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ルーツでは、セミナーや講義も積極的に行なっております。

一歩ずつ進むことで、しっかりと自信をつけてらっしゃることが、

ルーツの何よりの喜びです!

 

自分の目標に手を伸ばすこと、手を伸ばして掴み取るサポートを全力でしています。

 

 

 

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