◆個人的な背景
・ご自身の障害について簡単に教えていただけますか?
ADHD
適応障害
・障害を持つことで日常生活や仕事においてどのような困難がありますか?
集中力がない
突然寝てしまう
◆就職活動について
・就職活動を始めたきっかけは何ですか?
通所開始時から就職活動はすぐにでもやりたい意思がありました。 通所率が安定したことから本格的に開始することができました。
・就職活動中に特に大変だったことや困難な点は何ですか?
大手の障害者用就職エージェントからは軒並み対応を断られたことです。 最初の一歩がそこだったので、出鼻をくじかれ、一気に見通しが悪くなりその後の就活にとても不安を覚えました。
◆企業とのマッチング
・現在の職場を選んだ理由は何ですか?
いくつか挙げられますが、職場訪問の際の空気感が悪くなかった事と、月給が良かったことが大きいです。
・面接の際に、障害についてどのように説明しましたか?
予め、自分で履歴書や職務経歴書と一緒に、「障害説明」という文を作成し、提出していました。 結果的にこれがあることで、面接の際もスムーズに話すことができました。
ポイントとしては、「自分にはこういった困った部分があるが、こんな工夫をして改善させている」という風に、障害特性と共に「それを減らすためのこんな努力もしてる」と話す(書く)ことで、自分を客観視できている&努力もしている、と面接官に伝えられると思います。
「障害説明」という文書作成は本当におすすめです。
・面接時や採用後に企業側からどのような配慮やサポートがありましたか?
突然寝てしまう件に関して、企業側と「こういったことをしてみよう」というような話し合いは軽くしています。
◆アドバイス
・同じように障害を持つ方々に対して、就職活動のアドバイスをお願いします。
「自分で積極的に動くこと」「諦めないこと」 この2点は、就職後にも大事なことだと思います。
私自身、自分の障害特性は軽度であるという認識から、就職活動を舐めていました。 結果として、就活サイトでクリックするだけの応募を含めたら50社近くは落ちていると思います。
結果論ですが、健常者で就活をした方が楽だったかもしれません。 落ちるのが当たり前、という風に受け入れ出したところで、受かった時にありがたく思えました。
興味のあまりない企業でも、条件が少し食い違う企業でも、とにかく応募することが肝要です。
選考に進めたら、面接練習にもなりますし、もしかしたら字面だけではわからない企業の魅力に気付けるかもしれません。
インタビューは以上となります。 お答えいただきありがとうございました!
そして、改めてご就職、おめでとうございます
これからの道のりには、挑戦もあるかもしれませんが、あなたの力と意欲があれば必ず成功を掴めるはずです。
自信を持って、自分らしく頑張ってください。応援しています!
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