2021年12月23日
就労移行支援に通いたいけどお金がない!必要な費用は?工面の仕方は?
こんにちは!就労移行ITスクールです!
今回は現役就労支援員が
「就労移行支援を利用してみたいけど、料金がどれくらいかかるか分からない」
「利用している間の生活費はどうしよう」
「色々制度があるのは知ってるけどどれを選べば良いか分からない」
など経済面で利用を迷ってる方へ向けた内容を解説させて頂きます!
まず初めに就労移行支援とは何かを簡単に説明させて頂きます!
就労移行支援とは国の支援制度である障害者総合支援法に基づくサービスの一つになります。
就労を目標としているため訓練内容として、生活リズムから体調面、メンタル面それ以外にも軽作業やPCスキルなど現場で役立つ学習も行います。
就労移行支援を利用し就職した場合、半年間の定着支援も行っており、就職して終わりではなく、就労を継続するまでサポートも行っています。
厚生労働省の社会福祉施設調査によると就労移行支援事業所は3500箇所以上あり、利用者数は3.5万人以上という結果があります。
現在でも就労移行支援を利用して一般企業へ就職する人は年々増えています。
基本的には自己負担なし(0円)で利用されている方が多いですが、前年に就労をしており一定以上の給与を貰っていた方は、その額により毎月支払う利用料金が発生します。
この利用料金は就労移行支援事業所ではなく、お住まいの地域の役所の方で決められています。
自己負担月額は、前年の世帯収入に応じて変わってきます。
世帯年収は本人と配偶者の金額の合計であり、親の収入は換算されません。
前年の収入がある方や詳細が気になる方は下記のリンクからからご確認ください。
(参考|厚生労働省「障害者の利用負担」)
※厚生労働省HPに飛びます
昼食を用意してある事業所としていない事業所があります。
こちらも基本的には自己負担なし(0円)ですが前年の収入によっては料金が発生する場合もあります。
昼食を用意していない事業所ではお昼休み中に買いに行ったり、持参したものを事業所で食べる事になります。
就労移行支援を利用している期間は、原則アルバイト等の収入を得るという行為が禁止されています。
そのため、収入源の無い状態で利用することになります。
生活費が厳しくなり、焦って就職をしないように、以下のポイントは必ず確認してから利用の手続きを進めましょう。
就労移行ITスクールに通われている方で生活保護や障害年金を受給されていない方もいらっしゃいます。
受給をされていない方はご家族の方に「就労移行利用期間中は就労が基本的に禁止されている」ことを伝え、生活面、金銭面で援助を受けて、就労移行を利用しています。
また、利用前に働かれていて貯金がある方は就労移行利用中の出費を貯金から捻出する方もいます。
失業保険とは、公的保険制度の一種で、加入者は、失業した場合や自己都合での退職にあたり、「失業手当(正式には基本手当)」を受給することができます。
「就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、職業に就くことができない」という、ハローワークが定める“失業の状態”であることが前提となります。
そのため転職先が決まっている人、就職する意思が無い人、怪我や病気、妊娠・出産などすぐに就職するのが困難な人などは、一般の離職者として認定されません。
〇一般の離職者
収入アップやキャリアチェンジ等による自己都合退職をした人が対象。
失業手当が受け取れる雇用保険の条件として離職の日2年以内に、雇用保険の被保険者期間が通算して12か月以上ある事が定められています。
〇特定理由離職者
自己都合退職の場合でも自分の意志に反する正当な理由がある場合は「特定理由離職者」に認定されます。
・出産や育児により離職しなければならなかった場合
・ご家族の方の介護や家庭事情の急変により離職しなければならなかった場合
・特定の理由で通勤が困難になり離職しなければならなかった場合
など様々な要因で離職しなければならなかった人が対象になります。
失業手当が受け取れる雇用保険の条件として、離職の日1年以内に被保険者期間が通算して6か月以上ある事が定められています。
詳しい条件を知りたい方は下記のリンクからご確認ください。
(参考|ハローワーク「特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲の概要」)
※ハローワークHPに飛びます
〇特定受給資格者
企業の倒産や解雇によって再就職の準備をする時間的な余裕なく離職を余儀なくされた人は「特定受給資格者」に認定されます。
失業手当が受け取れる雇用保険の条件として、離職の日1年以内に被保険者期間が通算して6か月以上ある事が定められています。
支給される額は「基本手当日額=賃金日額(退職前6か月の賃金合計÷180)×給付率(50~80%)」と定められています。
また上限額・下限額が決められており一定以上の手当ては受ける事ができます。
詳しい条件等を知りたい方は特定理由離職者で紹介したハローワークのHPをご確認ください。
障害年金とは厚生年金保険、国民年金、共済年金全ての方を対象に支給される年金の一つです。
交通事故で障碍者になった人や生まれつき知的障害等があるような人ばかりではなく、あらゆる病気やケガが障害年金の対象になります。
障害基礎年金の金額
・障害基礎年金1級 年間 約97万5千円/月額 約8万1千円
・障害基礎年金2級 年間 約78万円/月額 約6万5千円
その他にもお子様や配偶者が障害を患ってる場合にも適用される場合があります。
詳しい条件や手続き方法等を知りたい方は下のボタンからご確認ください。
(参考|日本年金機構「障害年金」)
※日本年金機構HPに飛びます
※厚生労働省HPに飛びます
就労移行ITスクール(四ツ谷事業所)では交通費の負担はしておりません。
実際に通われている利用者様の中でも役所から負担を受けてる利用者様もいらっしゃいます。
交通費や事業所までの距離も就労移行を選ぶ際のポイントとなりますが、カリキュラムや職員との相性、事業所の雰囲気も確認した上で、自分に合った就労移行支援事業所を選びましょう!
就労移行ITスクール(四ツ谷事業所)では25種類のお弁当をご用意してあります!
種類も季節に合わせて変わるため、毎日違う種類のお弁当を食べる事ができます。
また、就労移行ITスクールではレンジではなくスチーマーでじっくり温めているため、おかずとご飯を熱々のまま食べる事ができます!
こちらも昼食が用意してあるかは就労移行支援事業所を選ぶポイントの1つとして「昼食が用意してあるからこの事業所にする!」とならないようにしましょう。
いかがだったでしょうか?
実際に就労移行を利用している方も、これから利用を考えている方も是非上記で紹介した制度や就労移行を選ぶポイントを確認して、「自分に合った就労移行」で就労を目指していきましょう!
カリキュラムや事業所の雰囲気など、「もっと就労移行ITスクールの事知りたい!」という方は是非下のボタンからお問い合わせください!
就職の事でも事業所の事でもキャリア相談でも構いませんので、お話を聞かせて頂けますと幸いです!
(お申し込みフォームに飛びます)
・就労移行ITスクール新宿四ツ谷 ・就労移行ITスクール横浜関内 ・就労移行ITスクール川崎 |
就労移行ITスクール新宿四ツ谷
(曙橋駅 徒歩5分/四ツ谷三丁目駅 徒歩8分)
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