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「自己肯定感」が低い人の5つの特徴と今すぐ高める9つの方法

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あなたは自己肯定感が高いですか?低いですか?実は自己肯定感とは人生を大きく変えてしまうかもしれない大切なものなのです。もし自己肯定感が低いと悩んでいるのなら、自己肯定感の低い人の特徴を知ることが対策につながるでしょう。こちらでは自己肯定感の低い人の特徴と自己肯定感を高める方法をご紹介いたします。

 
 

目次

 
 
① 自己肯定感とは?

② 自己肯定感の高い人と低い人の違いはなにか?

③ 自己肯定感が低い人の5つの特徴

④ 自己肯定感を高める9つの方法

⑤ 自分のことを信じてみよう!

 

 

① 自己肯定感とは?

 
 

自己肯定感、この言葉を見るとなんとなくイメージは湧いてきますが、実際、具体的にはどのようなことを自己肯定感というのでしょうか?

 

自己とは己(おのれ)すなわち、自分のことです。肯定の意味は辞書によると「そのとおりであると認めること。また、積極的に意義を認めること。」とあります。このことからも、自己肯定感とは、自分で自分の存在を積極的に認めること、自分を否定しないこと。と言えるでしょう。
 
実はこの自己肯定感というものは、人が人生を送るうえでとても大切なものとされています。文部科学省では、乳幼期に「十分な自己の発揮と他者の受容による自己肯定感の獲得」は大切だとされていますし、小学校高学年では、自己肯定感を持ち始める時期として、自己肯定感の育成が大変重要なものだとされています。

 
もちろん大人になってからも自己肯定感は重要なものであり、十分な自己肯定感があるかどうかで、その人の人生が変わってくるともいえるでしょう。それ程大切な自己肯定感を私たちは、普段ちゃんと意識しているでしょうか?
こちらでは、自己肯定感の低い人の特徴と、自己肯定感の高め方をご紹介いたします。ご自分の自己肯定感を考え直すきっかけにしてみませんか?
 
 

② 自己肯定感の高い人と低い人の違いはなにか?

 
 

自己肯定感の高い人と、低い人についての、ほめられた時と怒られた時の反応の違いを見てみましょう。ここでは、よりわかりやすいように、少し極端な例を取り上げています。ですので、実際にはこの中間の反応をする方が多いと思います。あなたご自身の自己肯定感の高さを知るためにも「よりどちらの反応に近いかな?」と、ぜひ自分に当てはめてみてくださいね。

 
 


 
 

➖ 褒められた時の反応

 

⑴ 自己肯定感が高い人
 
・素直によろこぶ

・相手に感謝する

 
 

⑵ 自己肯定感が低い人
 
・素直によろこべない

・嫌味なのでは? と感じる

・何か目的があって、おだててるだけでは? と疑う

 
 


 
 

➖ 怒られた時の反応

 

⑴ 自己肯定感が高い人

 

・あまり落ち込まない

・自分のミスを素直に認める

・より自分を高めるための意見として歓迎する

 
 
⑵ 自己肯定感が低い人

 
・必要以上に落ち込む

・場合によっては、自分はダメな人間だと感じる(拡大解釈)

・「絶対にミスはダメだ」と自分を追い込む(完ぺき主義)

・もしかして嫌われているのでは?(疑いや不安)

・逆ギレする(拒否反応)
 
 

③ 自己肯定感が低い人の5つの特徴

 
 

まずは自己肯定感の低い人の特徴を考えてみましょう。そうすることによって、自己肯定感の重要性がより良く分かると思います。自己肯定感の低い人はいったいどんな特徴を持っているのでしょうか?

 
 


 
 

Ⅰ. 褒め言葉を信用できない

 
 
疑うのコピー
 

自己肯定感の低い人の特徴として、褒め言葉を信用できないというものがあります。自分で自分を認めることができていない為、他人が自分を認めてくれるなどということが、想像できないのです。せっかく他人がほめてくれても、必要以上に謙遜してしまったり、場合によっては、「何かに利用しようとしているのではないか?」と疑ってしまう事もあるでしょう。

自分を認めることができないと、褒め言葉を信じることができません。反対に自己肯定感がある人が他人に褒められると、素直に喜ぶことができるでしょう。また、褒め言葉を素直に受け入れることが、より一層自己肯定感を高めることに繋がります。
 
もし、自分は自己肯定感が低いという自覚があるのなら、他人の褒め言葉を信じるところから始めてみませんか?ほとんどの場合、他人はあなたのことを利用しようとして褒めるなどという事はしません。あなたの信用できる人の褒め言葉から信じてみて、そうすることによって、少しずつ自信をつけることができるのではないでしょうか?

 
 


 
 

Ⅱ. いつも何かに心配している

 
 

心配してるのコピー

 
 

自己肯定感が低い人の特徴として、いつも何かに心配しているという点も挙げられるでしょう。先ほどご紹介した、褒め言葉を信用できないという点とも共通するのですが、自己肯定感が低い人は、自分のしたことに対して全く自信をもつことができません。そのため、これでOKと安心することができず、いつも何かに心配してしまうのです。

例えばお友達や恋人を招待して、手料理をふるまったとします。たいていの人は、ごちそうしてくれた人に対して「おいしかった」「ありがとう」という感謝の意を述べるでしょう。自己肯定感の高い人や、ふつうの人であれば、「手料理を振る舞って、喜んでもらえてよかったな」と素直に思う事ができるのですが、自己肯定感の低い人は「本当は口にあわなかったのではないか?」と必要のない心配までしてしまうのです。
 
料理のようなプライベートでもそうですし、仕事を頼まれた場合もそうでしょう。自分なりに納得する仕上がりになっていたとしても、相手がどう思うかわからないので、安心することができないのです。料理の味付けにしろ、仕事の仕上がりにしろ、自分ならこれでいいと思うけれど相手はどう思うかわからない、と心配してしまうのです。
 
自己肯定感の低い人は、何から何までこの調子なので、いつも何かに心配することになってしまうのです。

 
 


 
 

Ⅲ. 他人の目を気にしすぎる

 
 
他人の目を気にしてるのコピー
 

自己肯定感の低い人は、他人の目を気にしすぎることがあります。自分の思い通りに行動していても、周りからおかしいと思われていないか?周りに迷惑をかけていないか?と不安になってしまいます。自己肯定感が高いと、自分の決断に自信を持っているので、他人の目を気にしすぎることはありません。ところが、自己肯定感の低い人は、自分に自信が持てないので、自分の下した決断にも自信を持つことができず、他人の目が気になってしょうがないのです。

他人の目が気になる、という事は多少なりとも誰にでもあり得ることですが、この傾向があまりにも強く出すぎると、自分の人生ではなくなってしまいます。自分に自信が持てないから他人に判断を委ねてしまったり、他人が望む自分を演じてしまい、結局他人が思い描く、他人が望む自分になってしまうでしょう。
 
自己肯定感が低いという事は、こういった点でも人生が大きく変わってしまうことになるのです。自分の人生を、正々堂々と生きられるためにも、自己肯定感を高める必要があるのです。

 
 


 
 

Ⅳ. 必要以上に自分を責めてしまう

 
 
自分を責めるのコピー
 
自己肯定感の低い人は、何か問題が起こった時に必要以上に自分を責めてしまうようです。例えばチームで行動しているときに起こった問題や、部署が抱えている仕事で起こったミスなどで、誰か一人の責任だとは言えないような場面でも、自分が悪かったんだ、と言う風に自分を責めてしまうのです。
 
また、周りからみて、まったく関係ないような関わっていないような問題ですら、自らあえて接点を見つけ、自分が行動しなかったからこうなってしまった。自分さえしっかりしていれば、こんなことにはならなかった、などと自分を責めてしまう事もあるようです。
 
自己肯定感が低い人はいつも自分を責める癖がついています。そのため、より一層自分のことを認めることができなくなるのでしょう。自分が悪い、自分さえちゃんとしていれば、とばかり考えているようでは、自己肯定感が高まるわけがありません。反省することは大切なことですが、必要以上に自分を責めてはいけません。その失敗は本当に自分のせいなのかどうか、しっかり見極める必要があるでしょう。

 
 


 
 

Ⅴ.  チャレンジする前に諦める

 
 

諦めるのコピー

 

ここまでご紹介した自己肯定感の低い人の特徴でもお分かりいただけたかと思いますが、自己肯定感の低い人は、自分に自信がありません。そのため、自分が何かにチャレンジしても成功するはずがない、という思い込みを持っています。チャレンジしてもどうせ失敗する。絶対無理に決まっている。それならば夢をみたり、期待せずに諦めたほうが傷つかなくても済む、という考えもあるようです。

 

そのため、何かに向けて積極的に、前向きに取り組んだり、果敢にチャレンジするという事がありません。最初から無理と決めつけてしまって、諦めてしまうのです。この世の中には、やってみなければわからないことや、一発大逆転というようなことが多々あります。このような成功体験があれば、自己肯定感も高まるのでしょうが、自己肯定感の低い人はチャレンジしない為、成功体験を積み重ねることもできません。

 
新しいことにチャレンジしないため、いつまでたっても理想の自分に近づくことができない。いつまでたっても変わることができない自分に、ある意味納得しているようなところもあります。そうなると、「やっぱりな」、「どうせ私は」とさらにチャレンジしなくなって、負の連鎖にはまり込んでしまうでしょう。自己肯定感を高めるためにも、自己肯定感の低い人から脱出するためにも、チャレンジすることが必要なのです。
 
 

④ 自己肯定感を高める9つの方法

 
 

自己肯定感が低い人の特徴をご覧いただきました。ざっと挙げただけでもこれだけの特徴があります。これらが人生にどんな影響を与えるかという事を考えると、自己肯定感を少しでも高めたいと思いませんか?また、自己肯定感を高めるために、親が子供にしてあげられることはあるのでしょうか?
こちらでは、自己肯定感を高める方法をご紹介いたします。アレンジ次第では、親が子育ての中で、自己肯定感を育てることもできるでしょう。どうぞご覧ください。

 
 


 
 

⒈ 全てが得意でなくていいことを認識する

 
 
ok
 

自己肯定感を高める方法のひとつとして、全てが得意でなくてもいいという事を認識する方法があります。例えば職場の隣のデスクの同僚は、計算が得意だとします。ところがあなたは数字が苦手で、同じ資料をまとめるにも、倍以上の時間がかかってしまいます。こんなことではだめだ、迷惑をかけてしまう、と落ち込んでしまうでしょう。

 
でも見方を変えてみてください。隣の席の同僚に、計算では負けているかもしれませんが、経費削減の意識をもって、備品を買いに行くことはあなたの方が得意かもしれません。資料をまとめることも仕事ですが、備品をそろえておくことも大切な仕事なのです。そもそも、一人の人間がすべての仕事を得意でいなければいけないわけはありませんし、そんなこと出来るわけありません。
 
人にはそれぞれの得意分野があり、それに伴って不得意な分野があるという事を知ることが大切です。苦手分野があるという人は、この世界中であなただけではないのです。だから人と人は協力し合うのです。自分が不得意な分野は、それが得意な人に任せて、自分が十分に力を発揮できることに取り組めばいいのです。
 
すべての分野において、得意でなくてもいい、また、みんな不得意分野を持っているということを認識すれば、自分を責める理由もなくなるでしょう。

 
 


 
 

Ⅱ. 得意分野に集中する

 
 
得意な事に夢中のコピー
 

自己肯定感の低い人は、自分が苦手なことや、自分ができないこと、自分の失敗など、自分の【不や負】の部分にばかり目をやっているようです。そこで、すべてを得意でなくても良いと認識できたら、次は得意なことに集中しましょう。

 
まず、自分が得意なこと、興味があること、できそうなことを洗い出します。自分では何一つ得意なことなどないと思ったとしても、必ずいくつかは出てくるはずです。また自分にとって、すごい事でもなんでもない当然のことも、見る人からみれば、得意分野であり羨ましい事でもあるのです。
 
自分では全く思いつかない、という場合は、どんな小さなことでもいいので、過去に褒められたことを思い出してみましょう。幼少期のころのことから、現在まで、どんな些細なことでも構いません。「絵がうまいね」「料理が上手だね」「細かいことが得意だね」など、何かあるはずです。その中から、できそうな事、苦にならない事を選び、人の役に立てそうなことがあれば、喜んで引き受けましょう。
 
自分の得意分野をつくり実践することが、自信を持つ近道となり、自己肯定感を高めることに繋がるのです。

 
 


 
 

Ⅲ. プラス思考の人と付き合う

 
 

プラス思考

 

自己肯定感を高めるためには、自分一人だけの努力ではなく、周りの力を借りることも必要です。環境は自分次第だなんて言う人もいますが、環境がその人に与える影響は計り知れないのです。せっかくなので、良い環境に身を置く方がいいと思いませんか?

 
例えば、周りの人の顔を思い浮かべてみましょう。人にはそれぞれ個性や特徴があり、良い人、悪い人で分けることができません。一人の中にいい面も悪い面もあるのです。そんな周りの人たちの中で、自己肯定感を高めるために付き合いたいのは、“プラス思考の人”になります。
 
例えば自己肯定感の低い人が、心配性の人と会話したとします。二人とも心配性なので、意見が一致し落ち着けるかもしれませんが、出した結論は前向きな意見ではないかもしれませんよね?多少意見が食い違ったとしても、自分では想像できない発想をもった人に、引っ張り上げてもらうのも、自己肯定感を高める方法のひとつになるのではないでしょうか?
 
あなたがマイナス思考になりかけたら、「こういう方法もあるんじゃないの?」と助言をくれたり「きっと大丈夫」と背中を押してくれるようなプラス思考の人と、しばらく意識的につきあってみましょう。

 
 


 
 

Ⅳ. 褒め上手な人と付き合う

 
 
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先ほどは、ポジティブなプラス思考の人と付き合うべきだと提案しましたが、ほめ上手な人と付き合うのことも大切です。ほめ上手な人は、人の良い面を見つけ出すことに優れています。自分では気づいていないような良い面を引き出してくれたり、気づかせてくれるのが、ほめ上手な人なのです。

また、ほめ上手な人は、一度や二度本人が否定したところで褒めることをやめません。というのも、わざわざ褒める点を探して褒めているわけではなく、ただ思ったことを口に出しているだけなのです。自己肯定感が低い人は、自分で自分のことを認めることができません。でも、何度も何度も人から褒められればどうでしょうか?最初は謙遜していたとしても、しばらくするとありがたく受け入れることができるかもしれません。
 
実は表立って悪い人、という事はなくても「絶対に他人をほめない人」もこの世には数多く存在します。周りに褒めてもらえることが、自信に繋がり、自分のことを少しずつ認めることができるようになるでしょう。だとすれば、ほめる人と、ほめない人、どちらと一緒に過ごすことが自分にとって良い事なのか一目瞭然ですよね?
 
自分に自信がつくという事は、自己肯定感を高める一番の方法です。ほめ上手な人と付き合うのは、とても大切なことなのです。

 
 


 
 

Ⅴ. 自分のことを褒めてみる

 
 

自分を褒めるのコピー

 

自己肯定感が無い人は、自分がどれだけ素晴らしい存在なのかを気付いていません。でも、こちらでご紹介したように、すべての分野が得意でなくても良い事を知り、自分の得意分野で人の役にたち、他人から感謝されたり、ポジティブなプラス思考で引っ張ってもらったり、ほめてもらったりすると、少しずつ自分の存在意義を認めることができるのではないでしょうか?

もし少しでも、前よりも自分のことを認められるような気がしたなら、まずその一歩を踏み出した自分を自分で褒めてみませんか?自分で自分をほめるなんて、とんでもない!自分は褒められるようなところは何もない!とかたくなに信じているとしても、人はあなたをほめて、あなたに感謝しているのです。
 
その人たちの言葉が嘘だというのでしょうか?あなたは周りから認められている、ステキな人なのです。少しずつでもいいので、何か頑張った時、他人から褒められたとき、感謝されたときには、自分でも自分のことをほめてあげましょう。そうすることによって、自分に自信を持つことができ、自己肯定感を高めることにつながるでしょう。

 
 


 
 

Ⅵ. 言い訳を考える

 
 
言い訳を考えるのコピー
 

自己肯定感の低い人達に良くある特徴に完璧主義というものがありますが、こうした性格的特徴はその人における自信への評価を厳しくさせる作用を持つことがあります。そのため、こういったタイプの人は、常に自分の些細な失敗や時には周りから見て立派な物だと思えるような自分に関わることにまでも強く非難しようとしてしまうのです。

そして、このように自己を常に追い込んでしまうような人は当然自分に対して強い自信を持てなくなりやすいのです。こうした自信喪失における問題の原点はやはり完璧主義からくる、その厳しいまでの自己否定にあると考えられます。
 
従ってこの様な自分を強く否定してしまう癖はなるべく治して、できたら自己を許してあげるようないい訳という自分への甘え的な考えも少しは持つようにしましょう。いい訳という物は、される他者からすると煩わしいものですが、自分に対してするものであれば、それは優良な心の精神薬にもなりえるのです。

 
 


 
 

Ⅶ. 自己承認欲求を捨てる

 
 
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他者に受け入れてもらいたいという気持ちは、その人を偽りの自己に変えてしまう危険性があります。というのも、人は他者から受け入れてもらううえで、他者の反応をとても気にする傾向があり、どちらかというと他者に受け入れてもらいやすそうな偽りの自己をそこで発達させようとしてしまいやすいのです。

そして、この様に作られた偽りの自己をいつまでも自分の中で意識しすぎると、本来の自己に対して無意識に嫌悪感、空しさ、そして自信の無さを感じてしまう事になりやすいのです。
 
そのため、本当の自己を押し込めるような他者への偽りの自己を発達させすぎないように、他者への過剰な自己承認欲求は抑えるようにし、本来の自己をしっかりと出していけるようにしましょう。
 
 


 
 

Ⅷ. 目的意識を持つ

 
 
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生きていくうえで何かしらの目標を持って、それを達成させようと日々努力している人達は普段からエネルギーで満ち溢れています。そして、何より彼らにはとても自分への強い自信が感じられるのです。このように、何かしらの目的を持った人間は自己肯定感が非常に強いのです。

というのも、目的という物はその人に対して強いやる気を与えるのですが、これは心身にエネルギーを発生させるうえで大事なドーパミンが脳内で強く産出されているからなのです。このドーパミンは人にやる気を与えるだけでなく、人に強い前向きな気持ちを与える役割もあると言われています。
 
故に、自分に強い自信を持つ事にもこのドーパミンは関係しているのです。従って、目的意識を設定し、自分をやる気にさせるのは、自己肯定感を得ることにも繋がるという訳なので、自己肯定感を十分に持てていないと感じる人は是非とも自分がやる気になるような目的を持つようにしましょう。

 
 


 
 

Ⅸ. 他人と比較しない

 
 
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人は無意識に自分の置かれている立場を他人の立場と比較して、客観的に評価しようとする癖のある生き物と言えます。そのため、無駄に他人に対して嫉妬したり、無駄に優越感を持ったりして自己の感情に大きな影響を与えてしまうのです。

 

そして、このような他者と自己の比較は当然、自己肯定感にも影響を与えてきます。特に自分に自信が元々無いような人がこのような他者と自己との比較にこだわろうとすると、十中八九自分の欠点があからさまにわかってしまうので、そこからより自分の事への自信を無くすことになるのです。
 
そのため、他者と自己との比較は非常に無駄なことであり、こういった事は意識して止めるようにして、比較されざる自己にしっかりと向き合うようにしましょう。

 
 

⑤ 自分のことを信じてみよう!

 
 

自己肯定感の低い人の特徴と、自己肯定感を高める方法をご紹介いたしました。普段自分では自己肯定感が低いと気づいていなくても、この特徴に思い当たる節はありませんでしたか?もしあったのだとしたら、もしかするとあなたはもっと自分に自信を持ってもいいのかもしれません。

自分に自信をもって、自分のことを認めてあげることが、より能力を発揮することにもつながるでしょう。傲慢になってはいけませんが、必要以上に謙遜することもありません。自己肯定感を高めて、より良い人生をおくりたいですね。

 
 
 
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